すべての死者は諸聖人に加えられた!

Par Origenius

1er novembre 2015

幸いであるとは、神様のわざによって、神様の幸せ、この神秘に与かって、私達も聖人に招かれていますので、諸聖人の日に感謝します。

死者のお祈りは、毎日のごミサの中の奉献文で祈ります。信者の皆さんと、キリストの目で、もうすでに救われている死者のため、感謝の祈りを一緒にささげたいです。
キリストが十字架にかけられて、私達を救ってくださったのですから、嬉しくて感謝します。

キリストの十字架の隣の強盗が「御国にお出でになる時に、私を思い出して下さい。」とすべてを神様にゆだねました。キリストが「今日、(あとでもない、世の終わりでもない)私と一緒に楽園にいる」と言われました。キリストに結ばれて、引き離されることはありません。

ヨハネ福音書6・37-40「父がわたしにお与えになる人は皆、わたしのところに来る。わたしのもとに来る人を、わたしは決して追い出さない。わたしが天から降って来たのは、自分の意志を行うためではなく、わたしをお遣わしになった方の御心を行うためである。わたしをお遣わしになった方の御心とは、わたしに与えてくださった人を一人もうしなわないで、終わりの日に復活させることである。私の父の御心は、子を見て信じる者が皆永遠の命を得ることであり、わたしがその人を終わりの日に復活させることだからである。」

キリストの目で見ると、成し遂げられた恵みだけを受けたので有難うございます。それで神様に感謝しましょうと言うことを伝えたいと思っています。

Où suis-je ? Et cum Spiritu tuoAinsi va la vie ! すべての死者は諸聖人に加えられた!

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