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ご復活、おめでとうございます。

Par Origenius

25 avril 2022

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神様は、私たちのためにどんな救いを用意してくださったでしょうか。考えてみましょうか。

イエスを裏切ったイスカリオテのユダと同じように、ローマ帝国やユダ宗教の圧政から解放される救いですか。ピラトの代わりに権力を握って、支配する人間的な救い主の救いですか。ヘロデ王の考え方と同じように、遊ばせる、奇跡を行う人の救いですか。あるいは、十字架に掛けられたキリストのそばにいる犯罪人と同じように、信仰をこめて謙りながら「主よ、み国にお出でになる時に私を思い出してください」と言う祈りで、永遠の命をもたらす救いですか。

受難の時、人々が望んでいる全ての救いの種類が出てきました。キリストがもたらしてくださる救いと、この犯罪人が気づいた救いは同じなのではないでしょうか。
一旦キリストが復活されたら、どんな道を歩んでこの復活の神秘に与ったらいいでしょうか。

イエスが愛された弟子であるヨハネは、最初にイエスと会った時に尋ねて「どこにお泊りですか」と言った。「来て、そうすれば見る」とイエス様が答えると、彼は、三年間イエスと一緒に道を歩むとイエスの墓に「来ると、見て…、信じた」。

ペトロも、同じような経験をしました。初めてイエスと出会った時、ペトロが、漁に行って夜通し何も漁れないで、疲れて網を片付けて休みに行こうと思っていたのに、イエス様は、「沖に行って網を打ちなさい」と言われ、言葉通りにすると、ペトロは夥しい数の魚をとりました。その時、イエス様は「魚をとる人ですが、人間をとる人にしよう」と言う使命を授けました。三年間の道を歩みましたが、イエス様が復活後には、ペトロは前の生活に戻ったような気がします。それは漁に行って、何もとれなかったからです。復活されたイエス様は岸より願って「網を右側に打ちなさい」と叫びました。するとまた夥しい数の魚をとって、最初の出来事を思い出して、復活の神秘に与りました。

Vers le mystère !

その日に、ヨハネもペトロも、新しい生活の最初の日を過ごしました。

イエス様は、彼らを大切にしながら、優しくて、信仰の道を歩ませて、救いの神秘にあずからせてくださいました。

私たちも、この神秘に与るために、犯罪人と一緒に信頼しながら謙ってイエスの救いを願ったらどうでしょうか。ペトロとヨハネと同じようにして、イエスと結ばれて信仰の道を歩んだらどうでしょうか。救いの神秘にあづかりましょう!


ご復活、おめでとうございます。 キリストは復活されました!アレルヤ!

  Et cum Spiritu tuo Paroles Parole ご復活、おめでとうございます。

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