天を仰ぎ見て

祈りについて

Par Origenius

11 mai 2016

私たちは、神に向かい祈るように招かれています。

ごミサの中の祈り、主の祈り・信仰宣言・共同祈願やいろいろな祈り、アベマリアの祈り、ロザリオの祈り等々基本的に祈りの中に、90%位は神に向かって私たちは話しています。いつ神の答えを聞くでしょう。

大好きな神と共にいる時、幸せを感じるとき、イエス様は福音と一緒にいて下さる。み言葉を聞くとき神の声が聞こえてきます。

信仰生活にとって大切で、特別な祈りは神の復活を記念する祈りです。私たちはキリストの祈りに与ることが出来ます。ごミサの時はキリストが祈っています。共同体として教会としての祈り、また一人でミサをしても実は決して個人的な祈りではないのです。
世界中の教会が集まっているのです。祈りは神のみ言葉を聞くことです。

一人で静かに心にみ言葉を生かすように、日々の生活の中に静かな時を持ち、理解する為に黙想する時間が必要です。

心の癒し・神からの喜び・神の許しを知ったら、私たちは神の証し人としてみ言葉を伝える事が出来ます。

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